坐骨神経痛の看護ケア―図でわかるエビデンスに基づく痛みの緩和と看護ケア
患者の安楽を確保する役割を担っている看護師は、痛みの緩和のために何ができるかを考え、患者の苦痛を最小限にするよう援助しなければなりません。本書は、このような看護師のニーズに応えるため、看護の視点から痛みを分類し、それぞれのメカニズム、アセスメント、治療とケアの実際をわかりやすく解説しました。
【目次】
序章 痛みの発生と影響に関する基礎知識/第1章 痛みの治療法と看護に関する基礎知識/第2章 頭痛のある人の看護ケア/第3章 胸痛のある人の看護ケア/第4章 腹痛のある人の看護ケア/第5章 術後痛のある人の看護ケア/第6章 神経痛のある人の看護ケア/第7章 四肢の関節痛のある人の看護ケア/第8章 腰痛・坐骨神経痛のある人の看護ケア/第9章 がん性疼痛のある人の看護ケア/第10章 疼痛を伴う各種の病態へのアプローチと看護ケア